夜行バスに持って乗ると便利なものとは

深夜の移動を快適に!睡眠グッズ

まず第一に重要なものは睡眠グッズです。夜行バスは他の交通機関に比べて安く、便利ですが深夜に長時間移動するため、乗客のほとんどが寝て過ごすことになります。そのため、快適に乗車するには安眠のためのアイテムが必要不可欠です。睡眠グッズとして使えるものにはネックピロー(首まくら)、耳栓、アイマスクなどがあります。まず、ネックピローですが、これを使うことで頭の位置を固定することができ、首や肩への負担が減ります。次に、耳栓、アイマスクですがこれらは外からの刺激を遮断することができるので重宝します。夜行バスは暗くて静かであるように思えますが、意外と他の客のおしゃべりやいびきがうるさかったり、カーテンの隙間から入り込む光が眩しかったりします。普段、音楽を聴きながら眠る方は耳栓の代わりにイヤホンで音楽を聴くのも良いでしょう。ただし音漏れには注意です。

空腹、喉の渇き対策に!軽食や飲み物

先ほども言った通り、夜行バスは長時間移動となるので空腹、喉の渇き対策はほぼ必須です。夜行バスは途中でサービスエリアに寄るので、飲食物はサービスエリアで買うこともできるのですが、サービスエリアに着くまでに食べ物や飲み物が欲しくなってしまうこともありますし、サービスエリアに着いた頃には寝てしまっていて降りるのが面倒だったり、そもそも起きることができない恐れもあります。そのため、飲食物はバス乗車前に買うのがベターです。ただ、夜行バスにはトイレが付いてない場合もあるので食べ過ぎ、飲みすぎでトイレに行きたくならないように気を付けましょう。皆様も体験したことがあると思いますがサービスエリアまでトイレを我慢するのは結構キツいです。